アイメイクの基本的な方法・テクニックTop >  結婚式のアイメイク >  結婚式のアイメイク

スポンサードリンク

結婚式のアイメイク

大人の女性として、TPOに応じたメイクができるようになりたいですよね。

結婚式のような華やかな席では、どんなメイクをしたらいいのでしょうか?


普段よりもファンデーションを多めにつけてアイカラーや口紅も濃い目の色を使った結果、ただの白浮きした厚化粧になってしまうと悲しいもの。

「立体感」と「くずれにくさ」を意識したメイクを心がけましょう。

普段のメイクを少し丁寧にするだけでもきちんと見えてきます。


顔全体には、まず下地とファンデーション。

黄色のコンシーラーを目元、頬、小鼻の際、口元の順にぬっていきます。

ファンデーションは頬や目の下をパッティングし、顔の中から外へとぼかしていきましょう。


眉はアイブローで小鼻と目じりの延長線上までを眉山から引いていきます。

下のラインは眉頭からの自然な流れを保つと、顔に立体感が出て自然になります。


ペンシルできちんとリップラインと口角を描き、明るい色の口紅を全体に丁寧にぬります。

唇の中央に丸くグロスを乗せて立体リップができあがります。


アイメイクは、色をのせるまえに、眉まわりの産毛処理をしておきましょう。

色がよく映えるようになります。

最初に薄づきの白いアイシャドーをアイホール全体に塗ります。

それからアイラインを丁寧に引いていきます。

そしてカラーアイシャドーをまぶたに乗せていきましょう。

ビューラーやまつげパーマでまつげをあげておくと、目がぱっちりします。

目力を入れたい場合は、目じりにだけ部分つけまつげなどをつけると良いでしょう。


関連エントリー

アイメイクの基本的な方法・テクニックTop >  結婚式のアイメイク >  結婚式のアイメイク